日本のおかあさんも赤ちゃんと楽しく遊んでください。材料と方法、バターミントのレシピを記述します。
1. カスタードでフィンガーアート
材料
ベトナム春巻きの皮
カスタードクリーム(Jell-oのインスタントプディングのミックスを使うと簡単です)
フードカラー
色つきの砂糖
方法
カスタードクリームにフードカラーを数滴落として色をつけてよく混ぜる。
春巻きの皮を少しぬらしてやわらかくする。その上にカスタードクリームをのせて、赤ちゃんの手で遊ばせる。
マシュマロや砂糖をのせて出来上がり。
注:赤ちゃんに前掛けか汚れてもいい服を着せて遊ばせて上げてください。 果物を小さく切ってのせて顔を作ったりもできます。
2.野菜でアート
材料
マッシュポテト。
切ってゆでた野菜(ブロッコリー、にんじん等)
ゆでたグリーンピース
黒いオリーブ
方法
マッシュポテトを皿において好きな形に広げる。
野菜を上に載せる。
注: にんじんや大根をゆでて、クッキーカッターでいろんな形に切り抜いてみてください。
3. 川の中の魚
材料
青のフードカラーを入れて硬めに作ったゼリーまたは寒天
魚の形のクラッカー(せんべいでもいい)
小さいマシュマロ。
アメリカのCheerios シリアル (無くてもよい)
方法
青いゼリーを皿に載せる。
魚のクラッカーをのせる。
Cheeriosを散らして泡を作る。
マシュマロも散らす
注:赤や黄色の色のゼリーでも試してください。

4. バターミントの 粘土
材料
バターミントの生地(下記にレシピ)
フードカラー
方法
バターミントの生地をつくる。
フードカラーを1滴落としてバターミントに色をつけてよくこねる。
粉砂糖を紙の上に広げて。バターミントの生地を切り分けて色んな形にして遊ぶ。
常温で一晩乾燥させて硬くする。(生地がやわらかい場合は硬くなるのに時間がかかります。)
バターミントは砂糖とバターで作ったキャンディーです。日本人の口には合わないかもしれません。最近アメリカのラジオを聴いてバターミントのことを知りました。
バターミント レシピ
材料
粉砂糖250gram
バター 50 gram
ミントエッセンスかはっか油 小さじ1/8
牛乳 大匙1-2
方法
バターを小さく切って粉砂糖と混ぜる。
ミントエッセンスと牛乳を加えて混ぜて、手でこねる。
粘土のような感触になりますが、水分が足りないようなら牛乳を少し加えてこねる。
これで生地は出来上がりですが、普通のキャンディーを作る場合は、
生地に薄く色をつけてよくこねる。
粉砂糖を打ち粉にして直径2センチの棒状にする。
2.5センチに切り分ける。
常温で一晩乾かして硬くする。
ミントの替わりにココアやコーヒーをいれると違う味のキャンデーができる。


2 件のコメント:
食べ物をつかった図工のクラス…おもしろいですね。
そこで、私が思い出すのは、食べられないのですが、
いろいろな形のマカロニやパスタ、例えば、ねじった形、貝の形、リボンや葉の形、を台紙に貼り付けて、金色や銀色の塗料を吹きかけて完全に染めます。きれいな飾りや額縁になります。
金銀の額縁は子供に作らせると喜ぶでしょう。親も喜んで壁に飾ると思います。
このクラスは14ヶ月から2歳までなのでできませんが、小学校の子供なら折り紙や裕子さんが作ったものはいいでしょう。
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